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小沢氏起訴に現実味=結論、なお流動的(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長を嫌疑不十分で不起訴とした検察の判断を、国民から選ばれた検察審査会のメンバーは不当とみなした。今後、東京地検特捜部が再度不起訴とした場合には、今回と同じ東京第5検察審査会が改めて審査し、強制起訴するかどうかが決まる。小沢氏の起訴が現実味を帯びてきた。
 ただ、審査員の任期は半年間で、3カ月ごとに約半数が交代する。5月以降、同審査会の審査員11人のうち6人が代わることなどから、結論はなお流動的だ。
 昨年の西松建設事件で特捜部は、検察審査会による起訴相当の議決を受け、いったん不起訴とした同社元社長を起訴した。しかし、元社長は、疑いは残るが十分な証拠のない「嫌疑不十分」ではなく、証拠があっても処罰を求めない「起訴猶予」だったため、新たな証拠がなくても、検察官の裁量だけで起訴に転じることができた。
 ある検察幹部は「特捜部が時間をかけて捜査し、上層部が嫌疑不十分と判断した以上、検察の結論が変わることは考えられない」と話す。再捜査の結果、小沢氏の不起訴処分が見直される公算は極めて小さいとみられる。
 2度目の不起訴処分に対する再審査で、起訴相当が再び8人以上なら「起訴議決」となり、小沢氏は強制的に起訴される。8人未満の場合には「起訴議決をするに至らない」と議決し、不起訴のまま終結することになる。 

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党首討論 鳩山首相、普天間移設で混迷ぶり露呈(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「腹案があるのは事実」としながらも内容は明らかにしなかった。前回の党首討論で「腹案」があると語ってから3週間。政府は20日、鹿児島県・徳之島の3町長に平野博文官房長官との会談を打診したが、3町長は会談を拒否するなど既に事態は動き始めている。「5月末決着」の期限が迫る中、ひたすらに「腹案」を隠す首相の姿に、移設問題を巡る政権の混迷ぶりが映し出された。

 「地元よりも、まず米国に理解されるかどうか、水面下でやり取りしないといけない。先方(米国)が理解を示さないなら、(移設先となる)地元に迷惑をかける」

 首相は自民党の谷垣禎一総裁の「そろそろ腹案を明らかにすべきだ」との指摘にこう答え、米国との協議を優先する姿勢を示した。だが、米国は移設先の民意を尊重する意向で、「米国が先か、地元が先か」では、袋小路に入りかねない。

 谷垣氏は「徳之島は案なのか、案ではないのか」と再三迫ったが、首相は「ご容赦願いたい」と明確な言及を避けるしかなかった。

 沖縄県では25日、県内移設反対の県民大会が予定されており、移設先決定に向けたハードルは高まる一方だ。首相は「普天間の危険性の除去が一番大事だ。結果としてそれが普天間返還につながるよう、最大限の努力をする」とし、訓練移転などによる危険性の除去にまずは力点を置く考えを示した。移設先が見つからなかった場合に備え、予防線を張ったとみられる。

 一方で、首相は沖縄に駐留する海兵隊が持つ抑止力に関し「役割は大きい。だから沖縄からあまり遠くまで海兵隊を移すことは物理的に適当ではない」と発言。徳之島など沖縄近隣への移設を検討していることも示唆した。

 首相は今回、「愚直」という言葉を多用した。「私は愚かな総理かもしれない。昨年12月に、エイヤッと(現行案の)辺野古に決めていればどんなに楽だったか」と語り、委員会室にどよめきが広がった。さらに「沖縄の皆さんが辺野古の海の埋め立ては困るという思いを伝えてくれたので、あの選挙で勝利させていただいた。辺野古の海を埋め立ててはならないという沖縄県民の意思だった」と述べた。こう着状況を動かすため、誠意を強調する狙いがあったと見られる。

 守勢は「政治とカネ」の問題にも及んだ。22日に判決が出る元秘書の政治資金規正法違反事件について、公明党の山口那津男代表が国会への資料提出を求めたが、首相は「検察が判断して結果を出しただけに、基本的には必要のないものではないか」と拒否。説明を避ける姿勢が批判を受けるのは必至だ。

 討論終了後、谷垣氏は「(普天間移設が)うまくいかないのは人のせいという印象だ」と強く批判。一方、閣僚の一人は「(県外移設に)あえて挑戦している。首相らしさが出ていた」。社民党の福島瑞穂党首も「本当に共感し、沖縄の負担軽減にこの内閣で全力を挙げたい」と持ち上げたが言葉少なだった。【竹島一登】

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 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20~30代の5人の職員が、認知症の入所者4人に虐待とみられる行為をしていたことが16日わかった。同市は「事実関係を調査した上で、法に触れると確認されれば指導したい」としている。

 施設を運営する医療法人北斗会によると、虐待とみられる行為があったのは2008年から09年末にかけて。男性准看護師(依願退職)が90代女性を車いすからベッドに移動させる際、必要以上に高く持ち上げて下ろしたり、80代男性の後頭部を平手でたたいたりしたという。

 また、女性介護福祉士は、上半身が裸で四つんばいになっている80代男性の姿を撮影して同僚に見せたほか、他の介護福祉士3人が80代女性のほおに落書きし、携帯電話のカメラで撮影していた。同法人では退職した職員を除く4人について訓戒処分とした。

 同法人は「利用者に申し訳ない。二度とないように職員への指導を徹底したい」と話している。

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手配の男の身柄を確保=長崎・警官2人刺傷(時事通信)

 長崎県佐世保市で、警官2人が職務質問した男に刺されて重軽傷を負った事件で、殺人未遂と傷害の疑いで指名手配された住所、職業不詳の神山望容疑者(33)が13日、福岡県警南署に出頭した。同県警は神山容疑者の身柄を確保した。
 神山容疑者は12日未明、佐世保市のJR早岐駅近くの路上で職務質問を受けた際、長崎県警機動捜査隊の川口欣也警部補(49)と川渕圭巡査部長(42)をナイフのようなもので刺して逃走したとされる。 

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参院のみの押しボタン、隣から手届く場所(読売新聞)

 若林正俊・元農相の「二重投票」で問題となった参院本会議の押しボタン式投票は、参院改革の一環として1998年1月に導入された。

 議場の各議員の議席上に「賛成」「反対」「取消」の三つのボタンを備えた投票機が設置され、議員は「賛成」「反対」のボタンを確認ランプが点灯するまで押し続ける仕組みだ。

 隣席のボタンは少し手を伸ばせば届く。議長が投票終了を告げるまでは、賛否の変更や取り消しが可能で、投票結果は議場内の電光掲示板に表示される。

 本会議への出席は、議席上の「氏名標」と呼ばれる札を立てたかどうかで、事務局がチェックしているが、投票時に着席しているかどうかは確認していない。

 氏名標を一度立てると、席を離れても倒さないことが多く、議場の外に出てもわからない、という。

 このため、出席者と投票者の人数の違いで今回のような二重投票が発覚することはなく、民主党には、若林氏がこれまでも二重投票をしていた可能性を指摘する声もある。

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憲法改正「議論必要なし」 枝野行政刷新担当相(産経新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は1日の記者会見で、憲法改正について、「憲法が障害になっているために(物事が)前に進まない段階で初めてやればよい。現時点で公式の議論をする必要はない」と述べた。枝野氏は野党時代の民主党憲法調査会長を務め、鳩山政権では法令解釈を担当している。

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民主参院幹部が首相を激励「参院選の勝敗にかかわらず政権続く」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日夜、民主党の輿石東参院議員会長ら参院幹部と会食し、参院幹部は「首相が指導力を発揮すれば、参院選に勝とうが負けようが、衆院には307議席ある。4年間、鳩山政権でいける」と首相を激励した。

 首相は「(『政治とカネ』など)いろんな問題があったが、(平成22年度)予算を早く仕上げてもらった」と述べ、予算案が年度内に成立したことに謝意を示した。

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